④アクション結果を作成する

                                                 

 「アクション結果」の設定手順

                                                  

 

「アクション結果」ページ操作手順

「アクション結果」選択肢をひとまとめにしたセットを作成してください。
架電等の活動をした際に、事前に設定した「アクション結果」の中から任意の項目を選択することができます。

 

  1. メニューボタンをクリックし、メニューバーから「アクション結果」ページを選択してください。
    mceclip0.png
  2. 「作成」ボタンをクリックすると「作成  アクション結果」入力画面が表示されるので、「名前」を入力し、「保存」をクリックしてください。
    mceclip2.png
  3. 先ほど作成した「アクション結果」を選択し、「コール結果」の右横にある「編集」ボタンをクリックしてください。
     「アクション結果」入力画面に、任意の項目を作成できます。
    mceclip3.png
  4. 「追加」ボタンをクリックし、大項目を「追加」ボタンから設定し、大項目に紐づく選択肢である「子アクション結果を追加」ボタンから設定し、「保存」ボタンをクリックしてください。
     架電した際に、下記の通り設定した選択肢の中から、架電結果をリスト選択することができるようになります。
    mceclip5.png
  5. 一つの「アクション結果」ボックスに、複数の「アクション結果」及びそれに紐づく「子アクション結果」を追加することができます。
    作成した「アクション結果」の中から、架電終了時に実際のアクション結果として選択することができます。

 

                                                  

 概要説明

                                                  

 

 

「結果」と各項目の関係性

  • 「コンタクト」ページ(「ユーザー」画面より選択)
    「コンタクト」ページは、ユーザーが「リード」に対する架電等の活動を実施できるページです。
    架電結果を「アクション結果」からワンクリックで選択/保存することができます。
  • 「プロジェクト」
    「プロジェクト」とは、リードの束です。
    「プロジェクト」にいずれの「アクション結果」を紐づけるか選択することができます。
    「プロジェクト」に属する「リード」に架電した際に、紐づけた「アクション結果」が選択肢として表示されます。

 

「結果」の更なる活用

  • 「レポート」の分析をする場合
    「レポート」ページでは、ユーザーの活動結果として、通話数、つながり率等を集計したレポートを出力できます。
    レポートについて更に「アクション結果」で検索することにより、アポイント取得率等を切り分け、分析することが可能です。
    【事例】
    「毎時」形式のレポートについて、「結果:決裁者と通話」で検索し、在社率が高い時間帯を割り出すことが可能です。  
  • 特定の録音データを確認する場合
    「ヒストリー」ページでは、ユーザーの活動履歴の閲覧と、活動履歴に紐づいた録音データを再生できます。
    ヒストリーについて更に「アクション結果」で検索することにより、教育用資料やモニタリング資料として活用できます。
    【事例】
    「結果:アポイント」で検索し、各ユーザーのアポイント取得時の録音を再生し、フィードバックに利用できます。    
    「結果:クレーム」で検索し、対応が必要な通話内容を確認できます。

 

その他(カスタム項目とアクション結果の違いについて)

「アクション結果」と「カスタム項目」は、いずれも検索フラグとして利用することができますが、内容や使用目的が異なります。

  • 内容
    カスタム項目:リード情報の一部
    結果:リードに対するコールドコールの結果
  • 情報更新するタイミング
    カスタム項目:リードページ(常時更新可能)、コンタクトページ(通話中、通話前も更新可)
    結果:コンタクトページ(架電後のみ選択可能)
  • 検索を行うページ
    カスタム項目:リードページ、コンタクトページ
    結果:ヒストリーページ、レポートページ
この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています