③結果セットを作成する

                                                 

 「結果セット」の設定手順

                                                  

 

「結果」ページ操作手順

「結果」選択肢である「結果セット」を作成してください。
架電等の活動をした際に、事前に設定した「結果セット」中から「結果」を選択することができます。

 

  1. メニューボタンを押下し、メニューバーから「結果」ページを選択してください。
    mceclip0.png
  2. 「作成」ボタンを押下すると「作成 結果セット」ポップが表示されるので、「名称」を記載し「保存」を押下してください。
    mceclip1.png
  3. 先ほど作成した「結果」を選択し、「編集」ボタンを押下してください。
     「結果」セットの箱に任意の項目を作成できます。
    mceclip2.png
  4. 「追加」ボタンを押下し、大項目「結果」及び、大項目に紐づく選択肢である「子結果」を記載し、「保存」ボタンを押下してください。
     なお下記は一例として、架電先の「担当者」、架電状況の「ステータス」について選択肢を作成したものです。
    mceclip3.png
  5. 一つの「結果」の箱に、複数の「結果」及びそれに紐づく「子結果」を追加することができるので、任意に追加してください。
    作成した「結果」は、架電終了時に選択することができます。

 

                                                  

 概要説明

                                                  

 

 

「結果」と各項目の関係性

  • 「コンタクト」ページ
    「コンタクト」ページは、ユーザーが「リード」に対する架電等の活動を実施できるページです。
    架電結果を「結果セット」からワンクリックで選択/保存することができます。
  • 「プロジェクト」
    「プロジェクト」とは、リードの束です。
    「プロジェクト」にいずれの「結果セット」を紐づけるか選択することができます。
    「プロジェクト」に属する「リード」に架電した際に、紐づけた「結果セット」が選択肢として表示されます。

 

「結果」の更なる活用

  • 「レポート」の分析をする場合
    「レポート」ページでは、ユーザーの活動結果として、通話数、つながり率等を集計したレポートを出力できます。
    レポートについて更に「結果」で検索することにより、アポイント取得率等を切り分け、分析することが可能です。
    【事例】
    「毎時」形式のレポートについて、「結果:主権者と通話」で検索し、在社率が高い時間帯を割り出すことが可能です。  
  • 特定の録音データを確認する場合
    「ヒストリー」ページでは、ユーザーの活動履歴の閲覧と、活動履歴に紐づいた録音データを再生できます。
    ヒストリーについて更に「結果」で検索することにより、教育面やモニタリングに使用できます。
    【事例】
    「結果:アポイント」で検索し、各ユーザーのアポイント取得時の録音を再生し、フィードバックに利用できます。    
    「結果:クレーム」で検索し、対応が必要な通話内容を確認できます。

 

その他(カスタム項目と結果の相違)

「結果」と「カスタム項目」は、いずれも検索フラグとして利用することができますが、内容や使用目的が異なります。

  • 内容
    カスタム項目:リード情報の一部
    結果:リードに対するコールドコールの結果
  • 情報更新するタイミング
    カスタム項目:リードページ(常時更新可能)、コンタクトページ(通話中、通話前も更新可)
    結果:コンタクトページ(架電後のみ選択可能)
  • 検索を行うページ
    カスタム項目:リードページ、コンタクトページ
    結果:ヒストリーページ、レポートページ
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