はじめに

ComDeskとは 

ComDeskは、リードの顧客化、CSまでを一気通貫で、あらゆるチャネルでのコンタクトを一元管理し、活動履歴を自動で生成する
セールスコミュニケーションプラットフォームです。
リードナーチャリングの一環として、ComDesk上で架電を実施、自動で生成された活動履歴及び活動結果による振り返りが可能です。

 


初期セットアップを実施する
 

管理者様はマネジャーとして、ユーザーが活動するための初期セットアップを実施してください。

  1. 「ワークグループ」ページ:ワークグループを設定し、ユーザーをグルーピングしてください。
    →「ワークグループ」を設定する

  2. 「カスタム項目」ページ:貴社でお持ちの顧客リストのカラムに合わせた「カスタム項目セット」を作成してください。
    →「カスタム項目」を作成する
  3. 「結果」ページ:架電等の活動結果選択肢である「アクション結果セット」を作成してください。
    →「結果セット」を作成する
  4. 「プロジェクト」ページ:プロジェクトに紐づく「ユーザー」「カスタム項目セット」「アクション結果セット」を選択してください。
     プロジェクトに属する「リード」ついて、担当者の指定、リード情報の追加、チームの活動結果の選択肢を設定できます。
    →「プロジェクト」を設定する
  5. 「リード」ページ:リードの束を「プロジェクト」としてインポートしてください。
    貴社の顧客リストの情報をそのままインポートするために、必要な情報カラムを指定します。
    →「リード」をインポートする

 

チームの活動の確認をする

ユーザーの活動結果を確認してください。

  1. 「ヒストリー」ページ:チームの活動を把握するためにアクション履歴を確認してください。録音再生も可能です。
    →「ヒストリー」を閲覧する
  2. 「レポート」ページ:チームの活動のレポートを確認し、教育、フィードバックに利用してください。
    →「レポート」を閲覧する
      

 

管理者権限について

管理者様は、ユーザーとして活動することもできます。
 ■管理者:顧客情報の精査、ユーザーのアサイン、ユーザーの活動結果の確認等ができます。
 ■ユーザー:見込み顧客を含む顧客に対する架電等のアプローチができます。
管理者権限をお持ちの方がユーザーとして活動する際には、権限を切り替えて使用してください。
なお、ユーザー権限でのComDesk操作方法は、ユーザーガイド、機能一覧をご覧ください。

 

 

ComDeskの固有名称 

Comdeskの各固有名称について説明します。

  • 「リード」
    一つ一つの顧客情報をリードと定義します。
    それぞれのリードに係る情報は「連絡先」「基本情報」「カスタム項目」で構成されます。
  • 「プロジェクト」
    リードの束をプロジェクトと定義します。
  • 「カスタム項目」
    カスタム項目はリード情報の一部です。
    「連絡先」「基本情報」はデフォルトで設定されたカラムであり、「カスタム項目」は貴社の任意で追加することができるカラムです。
  • 「結果」
    「結果」とは、架電等の活動の結果です。
    商材や業態等に合わせて、任意に「結果」の選択肢である「結果セット」を作成できます。
    リードに架電した際に「結果セット」から、「結果」を選択し保存できます。
  • 「マイボックス」登録
    「マイボックス」登録すると、特定のユーザーが「リード」を囲い込み、他ユーザーによる活動を制御することができます。
  • 「禁止」登録
    「禁止」登録により「リード」に対する活動を禁止できます。一人のユーザーが禁止登録すると、ワークグループ全体の活動が制御されます。
  • 「ワークグループ」
    ワークグループとは、ユーザーを所属させるグループです。
    ワークグループ単位でアクション結果レポートを出力し、リードを管理することができます。
    特にマイボックスリード、禁止リードについて、ワークグループ単位の管理が可能です。
    ・マイボックス:同ワークグループのユーザー同士でマイボックスリード(囲い込みリード)の授受ができます。  
          
    ・禁止:ワークグループ単位で、リードへの架電を禁止することができます。
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