①ワークグループを設定する

                                                  

 「ワークグループ」の設定手順

                                                  

 

「ワークグループ」ページ操作手順

複数のユーザーが所属する組織である「ワークグループ」を作成/設定してください。

 

  1.  ログイン画面からログインしてください。
    ログイン情報(貴社専用URLE-maiPassword)は、Comdesk導入時に弊社よりご案内致します。
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  2. 「ワークグループ」ページに遷移するので、「作成」ボタンを押下し、「ワークグループ」を作成してください。
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  3. 「作成」ポップが表示されるので、任意の「ワークグループ名」を記載し、「ユーザー追加」ボタンを押下してください。
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  4. 「ユーザー検索」ボックスが表示されるので、再度押下すると、ユーザーの選択肢が表示されます。
     「ワークグループ」に所属させるユーザーを選択してください。
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  5. 「OK」ボタンを押下してください。
     「ワークグループ」の作成と、ユーザーの所属が決定しました。
  6. 先ほど作成した「ワークグループ」を選択し、ユーザーの「編集」ボタンを押下してください。
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  7. 「編集 ユーザー」ポップが表示されるので、ユーザーの「チーム」「ロール」をプルダウンから選択してください。
     ■チーム:「ワークグループ」の下位組織であり、選択は任意です。
     ■ロール:権限の設定です。「管理者/ユーザー」の設定をしてください。
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  8. 「OK」を押下してください。

 

                                                  

 概要説明

                                                  

 

「ワークグループ」と各項目の関係性

  • 「プロジェクト」
    「プロジェクト」とは、顧客情報の束を指します。
    プロジェクトにアクセスするユーザーを指定でき、複数のワークグループを跨いで担当ユーザーを指定することも可能です。
  • 「リード」
    「リード」とは、プロジェクトに属する一つ一つの顧客情報です。
    プロジェクトに割り当てられたユーザーが、属するリードに対して実際に架電等の活動を実施します。
  • 「禁止」登録
    リードを「禁止」登録すると、架電等の活動が制御されます。
    「禁止」登録は、ワークグループ単位の活動制御であり、ワークグループに属するユーザー全員がリードに対して活動できなくなります。
  • 「マイボックス」登録
    リードを「マイボックス」登録すると、特定のユーザーがリードを囲い込み、他のユーザーの活動を制御することができます。
    特定のリードについて、ワークグループごとに一人のユーザーのみ「マイボックス」登録することができます。

 

「ワークグループ」の更なる活用

  • 支店等複数の拠点を有する場合
    拠点ごとにワークグループを作成することで、拠点ごとに独立した顧客情報の保持、ユーザーの活動履歴の把握が可能となります。
  • 複数の商材を有する場合
    商材ごとにワークグループを作成することで、ワークグループごとに同リードに対して別途活動することができます。
    具体的に、あるワークグループで既存顧客を禁止登録した場合、別のワークグループで当該リードに対する活動を継続できます。
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