①ヒストリーを閲覧する

                                                  

 「ヒストリー」の閲覧方法

                                                  

 

「ヒストリー」ページ操作手順

「ヒストリー」ページでは、ユーザーの活動履歴の閲覧及び録音データの再生が可能です。

  1. メニューボタンをクリックし、メニューバーから「ヒストリー」ページを選択してください。
    mceclip0.png
  2. 閲覧したい活動履歴を検索できます。またcsv形式で「ヒストリー」をダウンロードすることもできます。
    ■画面左側の「プロジェクト」より、任意のプロジェクトを選択すると、その「プロジェクト」に係る活動履歴が表示されます。
    ■画面右上のオレンジ色の「フィルター」ボタンから、特定の活動履歴を検索することができます。
    検索可能項目は、「ワークグループ」「リード」「アクション結果」「日付範囲」です。
    mceclip1.pngmceclip0.png
  3. 活動履歴を確認してください。
    必要に応じ録音再生/ダウンロードが可能です。
    「再生」ボタン、「ダウンロード」ボタンは右にスクロールするとございます。
    mceclip4.png

 

                                                  

概要説明

                                                  

 

「ヒストリー」ページと各項目の関係性

  • 「プロジェクト」
    「ヒストリー」ページでは、複数の顧客情報が束になった「プロジェクト」単位で活動履歴が表示されます。
  • 「リード」
    特定の顧客情報である「リード」に対する活動の履歴について、「ヒストリー」ページで確認できます。
  • 「コンタクト」ページ(「ユーザー」画面より)
    「コンタクト」ページで架電した際の情報が、「ヒストリー」ページの履歴と紐づいて表示されます。
    「コンタクト」ページの、「リード」情報と、架電結果が表示されます。
      ■「リード」情報:「通話タイプ」、「リード」企業名、「電話番号」
      ■架電結果:「アクション結果」「通話メモ」
  • 「アクション結果」
    「コンタクト」ページで架電し、選択した「アクション結果」をフラグとして、架電履歴を検索することができます。

「ヒストリー」ページの更なる活用

ComDeskにユーザーの架電データが集積され、ご自身以外の録音データも再生/ダウンロードできるようになります。

  • 教育用/フィードバック用資料として活用する
    ベテランユーザーと新人ユーザーの通話内容を聞き比べたり、ユーザー本人へのフィードバックとして活用できます。
  • モニタリングに使用する
    架電先や通話内容について、日常的にモニタリングすることができます。
  • エビデンスとして活用する
    クレーム先への対応についての検討材料として活用できます。
  • 担当者間の引継ぎ用資料として活用する
    インサイドセールスの通話内容をフィールドセールスが確認し、顧客情報としてそのまま引き継ぎ、活用することができます。
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